カンブリア宮殿のゲストに株式会社いろどり代表取締役の横石知二氏が出演してました。
横石知二氏が「葉っぱ」ビジネスを語ってました。
カンブリア宮殿を見たら株式会社いろどりの横石知二氏が出演されてました。
横石知二氏は地域づくりの基本戦略や産業福祉論を提唱しながら、住民を主人公とした活動を積極的に展開してきた人です。
横石知二氏のプロフィールを見てみると
昭和54年に徳島県農業大学校 卒業して上勝町農業協同組合へ入社 。
昭和56年以降 農産物の売り上げを伸ばしに伸ばします(16年連続)。
平成3年に 特産品開発室長に就任し、以後、山の資源を生かした商品開発で全国的に注目を浴びる人となります。
平成8年に産業情報センターと株式会社いろどりの責任者なり高齢者が使える情報ネットワークシステムを開発します。
平成14年に役場を退職 して派遣で株式会社 いろどりの取締役に就任します。
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徳島県上勝町といえば勝浦川の上流域に位置する人口二千人余り町。小さいですよ。四国でもっとも人口の少ない町です。
ただここに年間4000人もの視察団が殺到するんです。何故か?
上勝町の高齢の方々は山に生えた「葉っぱ」を売って、年商2億6000万円を稼ぎだすスーパー高齢者だったんです。
80歳を超えるおばあちゃんたちがビジネスにしゃかりきです。パソコンを駆使して全国の市場情報を収集。
そして自分たちでマーケティングを行い葉っぱを全国に高値で売りさばくんです。
それをおこづかいとし・・・いや、おこづかいなんてもんじゃありません、中には年収1000万円を稼ぐ強者や
過疎の町とは思えないほどの豪邸を建てる人まで出てくるほどで・・・葉っぱ御殿というわけです。
横石知二氏は語ります。後期高齢者は「好期」高齢者だと。
過疎にあえいでいた徳島県上勝町に「葉っぱ」ビジネスを持ち込んだ横石知二氏。高齢者に革命を起こし、
世界を変える社会起業家100人のうちの1人、といわしめるおかたです。
平成14年 に アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー日本大会特別賞を受賞 し、
平成15年には 日本ソフト化大賞を受賞しているんですね。
横石知二氏は語ります。いろどりは特許を取っているわけでもなく上勝にしかない特別な木の葉を使っているわけでもない。
でも上勝いろどりの優位は動かない。それはほんとうに大切なものはマネができないから。
カンブアリア宮殿に出演した横石知二氏から新鮮な感動と挑戦しつづける勇気をいただきました。
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